一般的な治療ポイント

症状を治すためのポイントと呼ばれる場所は治療法が違っても似たような場所にあります。

そのポイントは症状が治る確率の高いと言われている場所であり、

学校や養成機関で教えてもらう場所です。

 

<例えば腰痛の場合、一般的に言われているポイントは・・・・

骨盤、腰椎、股関節、膝関節、足関節、足底、首、アゴ、大腰筋、腎臓、腸、生殖器、経穴(鍼灸で使うポイント)のいくつか等です。


一般的な治療院では症状の場所を直接治療しても治らない人に対して、上記の場所を検査して問題の有る場所を治療します。


上記のポイントの中に問題が有る場所があったとしても、今ある症状と関係あるとは限りません。しかし、通常の検査ではそれが関係があるかどうかを調べることが出来ず、それを治療し、症状が治ったかどうかを診てみないと本当の治療ポイントなのかどうかが分からないのです。


その治療ポイントで治らない方が色々な治療院をめぐることになるのです。


上記の理由により、どこに行っても治らない方は、通常の検査よりも範囲を広く、細かく詳しく調べる必要があります。

その必要が分かっていても一般的治療院がやらない理由が2つあります。

1.「ポイントと呼ばれる場所」以外に対しての検査法と治療法を学校や養成機関では

    通常教えていないので、そもそもそのやり方が分からない。

2.ポイントと呼ばれる場所以外を検査すると時間と手間がかかり

    (一般的な検査法で調べると更に時間がかかる)、

  経済効果が悪くなるので重要性が分かっていても出来ない。

以上の理由で大多数の治療院では一般的な治療ポイント以外を細かく検査することが難しいのです。

 

当院では「IPTAIP法」によって「通常ポイントと呼ばれる場所」以外も検査することで対処しています。

 

 

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